植本一子+武田砂鉄 トークショウ フルチケット(2トークセット)
植本一子+武田砂鉄 トークショウ フルチケット(2トークセット)

¥ 4,800

武田砂鉄トーク「令和日本の気配と、違和感の居場所」
植本一子トーク「『台風一過』と、新しい家族のかたち」
2つのトークに参加する方のチケットはこちらです。

10/14 (月・祝) 17:20 ~ 18:50 
武田砂鉄トーク「令和日本の気配と、違和感の居場所」 聞き手 鳥羽和久

彼らは「国民」という言葉を、「国民一人一人」という使い方ではなく、「なんとなく全体がそう思っている感じ」くらいに設定してくる。(武田砂鉄『日本の気配』)
武田砂鉄さんは、芸能から政治まで現代日本の「ここが変だよ」という部分を広く批評してきた、というよりはもっとシンプルに自分自身の感覚を通した「違和感」を訴え続けているように感じています。私は著書を通して武田さんの感覚のようなものを信頼しているし、そのアウトプットの姿勢(というとちょっと固いな、彼の言葉から自ずと生まれるある状態のようなもの)が好きです。だからいま、武田さんが何を話してくれるかとても楽しみです。

ご予約:とらきつねBASE https://torakitsune8.thebase.in/ または店頭にて
会費:3,000円(2つのトークに参加で4,800円)
※学生は1,000円(2つで2,000円・予約はとらきつねまでメールや電話でご連絡ください)
※高校生以下無料、お子様連れ可能ですが託児施設等はございません
※チケットレス制です。ご予約の方に予約番号をメールでお知らせしますので、当日受付にて予約番号をお申し付けください。(チケットはございません)
※キャンセル不可

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10/14 (月・祝) 19:30 ~ 21:00 
植本一子トーク「『台風一過』と、新しい家族のかたち」 聞き手 武田砂鉄

今年、『かなわない』『家族最後の日』『降伏の記録』の3部作に続くエッセイ『台風一過』を発表した植本一子さん。そこに書かれていたことは、亡くなった石田さんのこと、日々大きくなっていく娘たちのこと、子育ての環境の変化、同居人ミツのこと、そしてこれからの新しい家族のかたちについて。
武田砂鉄さんは植本さんの古くからの盟友です。(植本さんの文章にもたびたび砂鉄さんが登場しますね。)植本さんが本を出すたびに、近くで彼女の声を拾ってきた武田さんに、植本さんのいまについてじっくり掘り下げて話を聞いてもらいたいと思います。このトークの後に、植本一子・武田砂鉄のサイン会を開催します。

ご予約:とらきつねBASE https://torakitsune8.thebase.in/ または店頭にて
会費:3,000円(2つのトークに参加で4,800円)
※学生は1,000円(2つで2,000円・予約はとらきつねまでメールや電話でご連絡ください)
※高校生以下無料、お子様連れ可能ですが託児施設等はございません
※チケットレス制です。ご予約の方に予約番号をメールでお知らせしますので、当日受付にて予約番号をお申し付けください。(チケットはございません)
※キャンセル不可




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[お知らせ]

☆植本一子 出張天然スタジオ福岡

10/13(日),14(月)に来福する植本一子さん。福岡で出張天然スタジオが開催されます。福岡にいながら東京と同じ価格で撮影してもらうまたとないチャンス。ファンの方たち、緊張しないでくださいね。きっと大丈夫ですから。ロケーションは大濠公園にて。お席に限りがありますので、早めにご予約を。
撮影料金は3万円、写真をデータにてメールで納品します。詳細はhttp://ichikouemoto.com/index.html にて。希望日・時間枠・名前(ふりがな)・住所・電話番号・撮影される人のプロフィール(家族構成・年齢など)・使用用途 を明記の上、info@ichikouemoto.com まで。

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植本一子(うえもと・いちこ)
1984年広島県生まれ2003年にキヤノン写真新世紀で荒木経惟氏より優秀賞を受賞。 写真家としてのキャリアをスタートさせる。広告、雑誌、CDジャケット、PV等幅広く活躍中。
2013年より下北沢に自然光を使った写真館「天然スタジオ」を立ち上げ、一般家庭の記念撮影をライフワークとしている。
著書に、『働けECD〜私の育児混沌記〜』(ミュージック・マガジン)、『かなわない』(タバブックス)、『家族最後の日』(太田出版),『降伏の記録』(河出書房新社)、『フェルメール』(ナナロク社・BlueSheep)、「台風一過」(河出書房新社)がある。


武田砂鉄(たけだ・さてつ)
1982年東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年よりライターに。
著書に『紋切型社会―言葉で固まる現代を解きほぐす』(朝日出版社、第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞)、『芸能人寛容論―テレビの中のわだかまり』(青弓社)、『コンプレックス文化論』(文藝春秋)、『日本の気配』(晶文社)、などがある。最新刊は、又吉直樹との共著『往復書簡 無目的な思索の応答』(朝日出版社、東京新聞上で約1年半にわたって交わされた2人の往復書簡を収録。)
文化放送『ゴールデンラジオ』(隔週火曜)、TBS『ACTION』(毎週金曜)に出演中。cakes,女性自身,文學界,すばる,VERY,暮しの手帖,SPURなどに連載も多数。

植本一子トーク「『台風一過』と、新しい家族のかたち」 聞き手 武田砂鉄
植本一子トーク「『台風一過』と、新しい家族のかたち」 聞き手 武田砂鉄

¥ 3,000

10/14 (月・祝) 19:30 ~ 21:00
植本一子トーク「『台風一過』と、新しい家族のかたち」 聞き手 武田砂鉄

今年、『かなわない』『家族最後の日』『降伏の記録』の3部作に続くエッセイ『台風一過』を発表した植本一子さん。そこに書かれていたことは、亡くなった石田さんのこと、日々大きくなっていく娘たちのこと、子育ての環境の変化、同居人ミツのこと、そしてこれからの新しい家族のかたちについて。
武田砂鉄さんは植本さんの古くからの盟友です。(植本さんの文章にもたびたび砂鉄さんが登場しますね。)植本さんが本を出すたびに、近くで彼女の声を拾ってきた武田さんに、植本さんのいまについてじっくり掘り下げて話を聞いてもらいたいと思います。このトークの後に、植本一子・武田砂鉄のサイン会を開催します。

ご予約:とらきつねBASE https://torakitsune8.thebase.in/ または店頭にて
会費:3,000円(2つのトークに参加で4,800円)
※学生は1,000円(2つで2,000円・予約はとらきつねまでメールや電話でご連絡ください)
※高校生以下無料、お子様連れ可能ですが託児施設等はございません
※チケットレス制です。ご予約の方に予約番号をメールでお知らせしますので、当日受付にて予約番号をお申し付けください。(チケットはございません)
※キャンセル不可


植本一子(うえもと・いちこ)
1984年広島県生まれ2003年にキヤノン写真新世紀で荒木経惟氏より優秀賞を受賞。 写真家としてのキャリアをスタートさせる。広告、雑誌、CDジャケット、PV等幅広く活躍中。
2013年より下北沢に自然光を使った写真館「天然スタジオ」を立ち上げ、一般家庭の記念撮影をライフワークとしている。
著書に、『働けECD〜私の育児混沌記〜』(ミュージック・マガジン)、『かなわない』(タバブックス)、『家族最後の日』(太田出版),『降伏の記録』(河出書房新社)、『フェルメール』(ナナロク社・BlueSheep)、「台風一過」(河出書房新社)がある。


※注意
2つのトークの両方に参加される方は、こちらではなく「植本一子+武田砂鉄 トーク フルチケット(2トークセット)」をご購入ください。

武田砂鉄トーク「令和日本の気配と、違和感の居場所」 聞き手 鳥羽和久
武田砂鉄トーク「令和日本の気配と、違和感の居場所」 聞き手 鳥羽和久

¥ 3,000

10/14 (月・祝) 17:20 ~ 18:50 
武田砂鉄トーク「令和日本の気配と、違和感の居場所」 聞き手 鳥羽和久

彼らは「国民」という言葉を、「国民一人一人」という使い方ではなく、「なんとなく全体がそう思っている感じ」くらいに設定してくる。(武田砂鉄『日本の気配』)

武田砂鉄さんは、芸能から政治まで現代日本の「ここが変だよ」という部分を広く批評してきた、というよりはもっとシンプルに自分自身の感覚を通した「違和感」を訴え続けているように感じています。私は著書を通して武田さんの感覚のようなものを信頼しているし、そのアウトプットの姿勢(というとちょっと固いな、彼の言葉から自ずと生まれるある状態のようなもの)が好きです。だからいま、武田さんが何を話してくれるかとても楽しみです。

ご予約:とらきつねBASE https://torakitsune8.thebase.in/ または店頭にて
会費:3,000円(2つのトークに参加で4,800円)
※学生は1,000円(2つで2,000円・予約はとらきつねまでメールや電話でご連絡ください)
※高校生以下無料、お子様連れ可能ですが託児施設等はございません
※キャンセル不可


武田砂鉄(たけだ・さてつ)
1982年東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年よりライターに。
著書に『紋切型社会―言葉で固まる現代を解きほぐす』(朝日出版社、第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞)、『芸能人寛容論―テレビの中のわだかまり』(青弓社)、『コンプレックス文化論』(文藝春秋)、『日本の気配』(晶文社)、などがある。最新刊は、又吉直樹との共著『往復書簡 無目的な思索の応答』(朝日出版社、東京新聞上で約1年半にわたって交わされた2人の往復書簡を収録。)
文化放送『ゴールデンラジオ』(隔週火曜)、TBS『ACTION』(毎週金曜)に出演中。cakes,女性自身,文學界,すばる,VERY,暮しの手帖,SPURなどに連載も多数。


※注意
2つのトークの両方に参加される方は、こちらではなく「植本一子+武田砂鉄 トーク フルチケット(2トークセット)」をご購入ください。

【一般】本をつくり、届けること ~タラブックスと三輪舎の本づくり
【一般】本をつくり、届けること ~タラブックスと三輪舎の本づくり

¥ 1,000

来たる10月2日(水)に「本をつくり、届けること」と題したトークイベントを開催いたします。ゲストは三輪舎の中岡祐介さん。

現在、福岡市天神イムズの三菱地所アルティアムでタラブックス展(世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦)が開催中(10月6日まで)です。中岡さんはこの展示でも大きく取り扱われている『ロンドン・ジャングルブック』(タラブックスの日本版としては最も新しい書籍)、『つなみ』(インド洋大津波の惨状と奇跡を描いた悲しくも美しい絵巻)の日本語版発行元の三輪舎の代表を務めており、日本にタラブックスの文化を広めることに大きく貢献されています。

また、本好きの方たちはきっとご存知かもしれませんが、昨年出版された『本を贈る』は編集者、校正者、装丁、製本、印刷から、営業、取次、書店員まで、文字通り本が読者の手もとに届けられるまでの間に本に関わるあらゆる人たちの言葉を集めた本です。(とらきつねの前回のトークイベントのゲスト、若松英輔さんもこの本と帯に文章を寄せています。)人の心のバトンによって本がつくられることを体現したこの本は多くの人の感動を集め、すでに3刷のベストセラーになっています。

2014年の創業以来、「速さを求められる自転車創業の世の中」に対するアンチテーゼとしての三輪的(さんりんてき)活動を行ってきた中岡さんに、本をつくること、届けることについての話を、タラブックスとの仕事も関連付けながら伺ってまいります。(聞き手はとらきつねの鳥羽和久。このイベントにもしかしたらもう1名スペシャルゲストが登壇する可能性がありますが、現時点ではまだ未確定ですので、正式な案内は控えさせていただきます。)

本が好きな方、出版に興味がある方、オルタナティブな活動を通して社会を見つめ直したい方、タラブックスの本に魅了された方、自分の足で自分にできる仕事を始めたい方など、さまざまな人にとって刺激的な時間になることと思います。(鳥羽)



◇本をつくり、届けること ~タラブックスと三輪舎の本づくり

ゲスト:中岡祐介(三輪舎) 
聞き手:鳥羽和久(とらきつね)

日時:10月2日(水)開場19:00 開演19:30
(とらきつねの店舗は18時から開いています。)

会費:1000円(学生300円・高校生以下無料)
申込方法:とらきつね店頭、またはとらきつねBASEにて事前にご購入ください。オンライン購入・店舗購入のいずれもが不可能な方はご連絡ください。当日券がある場合は、当日に店頭受付もいたします。キャンセル不可。
お問い合わせ先:092-731-0121 tobacco2@jcom.home.ne.jp

中岡祐介(なかおか・ゆうすけ)
株式会社三輪舎・代表取締役。カルチュア・コンビニエンス・クラブに8年間勤務後、子どもの誕生を機に退社し、三輪舎を2014年に開業。〈おそくて、よい本〉をモットーに出版・編集した書籍に『本を贈る』、『つなみ』、『ロンドン・ジャングルブック』など。
2019年8月より横浜・妙蓮寺の石堂書店二階に事務所を移すとともに、本屋・不動産屋・出版社の三社で「まちの本屋リノベーションプロジェクト」を設立。生活のなかに本を取り戻すための活動を始めている。

ロンドン・ジャングルブック
ロンドン・ジャングルブック

¥ 3,024

インド最大の少数民族「ゴンド族」の画家、バッジュ・シャームは、ロンドンのインド料理レストランに壁画を描く仕事の依頼を受け、はじめて故郷を離れる。遭遇するできごとすべてが森の住人バッジュの眼に不思議なものに映る。飛行機は空とぶ象に、地下鉄はミミズに、路線バスは犬に、ロンドンの象徴・ビッグベンは時を告げるニワトリに、英国紳士はコウモリの群れに…。大都会は、動物たちが暮らすジャングルに姿を変える...。

『夜の木』『世界のはじまり』の作家バッジュ・シャームのデビュー作であり、インド・タラブックスにとっての記念碑的な作品。日本版はタラブックスの職人による手漉き紙&シルクスクリーン・プリントの表紙をつかったハンドメイド版!

帯・推薦文

この美しい本を贈りたい。遠くへ旅立つ、僕の大切なすべての人に。
自分で行くと決めた人にも、そうでない人にも。
ジョン・バージャー(美術評論家)

目次
ロンドン?
想像のつばさ
離陸許可
さかさまの世界
外国人になる
いつも空から何かが降っていた
地下にある、もうひとつの世界
あるのは、絵という言葉だけ
ほっとした気持ちになる
すべてはレストランで
パブは、心を解放してくれる場所
意思の自由
働くということ
時間
牛のいる美術館
語り部になる

著者プロフィール
バッジュ・シャーム (Bhajju Shyam)
インド共和国マディヤ・プラデーシュ州パタンガル村生まれ。最大の少数民族・ゴンド族出身。叔父であり、ゴンド画を世界的に知らしめた画家、ジャンガル・シン・シャームに才能を見出され、独立。評価の高まりつつあった2002年、英国ロンドンに2ヶ月間滞在したエピソードをもとに『ロンドン・ジャングルブック』をタラブックスとともに制作。世界的な評価を確立する。聖なる木にまつわるゴンドの神話を描いた "Night Life of Trees"(ドゥルガー・バーイー、ラーム・シン・ウルヴェーティとの共著。『夜の木』青木恵都訳 / タムラ堂 / 2012年)、ゴンドの創造神話をバッジュの美しい筆致で描いた "Creation"(邦訳『世界のはじまり』青木恵都訳 / タムラ堂 / 2015年)など。2018年、インドのインドの民間人に贈られる勲章のひとつ「パドマ・シュリー賞」を受賞。

編集者より
『ロンドン・ジャングルブック』は、旅先で誰もが感じたであろう(そしてもう二度と味わうことはないだろう、一回きりの)新鮮な感覚を思い出させてくれる本です。『見るということ』『イメージ―視覚とメディア』などで知られる世界的な美術批評家ジョン・バージャーは本書について、「この美しい本を贈りたい。遠くへ旅立つ、僕の大切なすべての人に。自分で行くと決めた人にも、そうでない人にも。」と絶賛しています。旅の目的がモノとコトの消費と化し、インターネットの普及により、旅をすることと見知らぬ土地へ足を踏み入れることが同義ではなくなった時代にこそ、大切に読まれてほしい一冊です。

書名  ロンドン・ジャングルブック
著者  バッジュ・シャーム(作)/スラニー京子(訳)
刊行日  2019年7月10日
ISBN  9784990811655
判型  A4変型(210mm四方)/上製/48頁

*以上、三輪舎のHPより

当店でお買い上げの方には、ささやかなプレゼント(タラブックスのシルクスクリーン封筒付カード)を添えさせていただいています。

夜の木 "The Nightlife of Trees" 日本語版 (第8刷)
夜の木 "The Nightlife of Trees" 日本語版 (第8刷)

¥ 3,456

夜の木 【8刷】

シャーム/バーイー/ウルヴェーティ 青木恵都 訳
定価(3,200円+税)  発行 タムラ堂

2008年のボローニャ・ブックファアで絶賛され、ラガッツィ賞(ニューホライズン部門)に輝いたインドの絵本The Night Life of Treesの日本語版が2012年7月にタムラ堂より出版されました。(版ごとに表紙の絵柄が変わります。)

世界中で注目されたこの絵本は、中央インド出身のゴンド民族の最高のアーティスト、シャーム、バーイー、ウルヴェーティの3人によって描かれた木をめぐる神話的な世界です。

夜になるとその本性を現すという聖なる木。人々から畏れられ、また崇められている木。神が住むと言われる木。そのような木々が、ページを繰るたびに目を見張る美しさで次々と姿を現します。プリミティブでありながら洗練され、繊細でしかも力強く美しい世界です。

全てがハンドメイドという画期的な絵本。手漉き紙に、シルクスクリーンで一枚ずつ刷られ、製本は手製本。インドのチェンナイ郊外の工房で、一冊ずつ丁寧に仕上げられました、まさに工芸品とも言うべき絵本(シリアル・ナンバー入り)。ずっと手元においていつまでも眺めていたい一冊です。

*説明文は タムラ堂さんのHPより https://www.tamura-do.com/


2012年の初版発売以来、重版を重ね続けるのタラ・ブックスの代表作。
7月中~下旬に当店に入荷。入荷次第、お届けいたします。当店でお買い上げの方には、ささやかなプレゼント(タラブックスのシルクスクリーン封筒付カード)を添えさせていただいています。

タラブックス ギフトセット(カード3枚+バンダナ)
タラブックス ギフトセット(カード3枚+バンダナ)

¥ 1,986

タラブックスの世界にひとつだけのカード+バンダナのセット。
(1枚ずつ購入するよりお求めやすい価格になっています。)

○内容

①シルクスクリーン 封筒付きカード3種
その発色とトライバルアートの美しさに見惚れる、シルクスクリーン印刷による封筒付きカードを3種類お届け。(画像は一例です。デザインは多種あり、お選びいただくことはできませんが、きっと気に入っていただけるものと思います。)

②世界のはじまり バンダナ
絵本『世界のはじまり』から「そして大気が」の絵をそのままバンダナに。
赤と青の色彩の対照が美しいです。コットン100%。
大きさ:約52 x 52 cm

旅をしても僕はそのまま 鳥羽和久著
旅をしても僕はそのまま 鳥羽和久著

¥ 594

旅をしても僕はそのまま(啄木鳥社)
文・写真 鳥羽和久  絵 馬場通友


もくじ

残照
バワの残響
レインボーカラー
罪について


本文より

旅という行為から剰余として溢れ出す、隠喩に彩られた濃密な思索は、読む人を捻じ伏せるように圧倒し、そして時にひどく悲しくさせる。-「残照」より-

道具を介して行為することは、おそらく知らず知らずのうちに、私たちの中に或る思考の型をつくる。だから、私たちが道具を使うことで忘却の彼方に追いやられた感覚や思考は、他にもたくさんあるはずだ。-「バワの残響」より-

「カプセルホテルでは、妻と別のフロアに泊らなくてはならなかったんだ。カプセルホテルの部屋に入ったとき、妻との別れが寂しくて涙が出たよ。」そう言いながら夫婦で目を合わせて笑い始めた。「私も、寂しくて死ぬかと思った。」「そう、50年間1日も欠かさずに朝に訪れていたイレクションがその日に止まったんだ!なんてことだ日本!」もう涙が出るくらい夫婦で笑い合っている。幸せなふたりだ。ー「レインボーカラー」よりー

私たちの不完全さは、私たちを愛で満たすための器そのものだった。-「罪について」より-


*お取り扱い希望の店舗さまはお問い合わせください。

ZINE: 36ページ
出版社: 啄木鳥社 (2019/7/9)
言語: 日本語
発売日: 2019/7/09
サイズ: A5

『親子の手帖』鳥羽和久著
『親子の手帖』鳥羽和久著

¥ 1,296

受験、成功体験、カンニング、発達障害、学力と差別、不登校、いじめ、夫婦関係、理解のある親、親子という幻想の共同体、中1ギャップ、第三の居場所、スペクトラム化する社会、親の葛藤、子の自立など、現代的な親子の間のさまざまな問題を詰め込んだ本です。(*著者のサイン本のリクエストがある場合、その旨を明記してください。)

私たちは
子どもたちのために
もう一度「大人」になる必要がある
ー植本一子(写真家)ー

子どもを自然に育てることは、
親が自然に生きることでもある。
本書は、そのためのマニュアルなどではなく
さらなる可能性を広げてくれる、
大きな指針となりうるだろう。
ー石川直樹(写真家)ー

単行本: 208ページ 
出版社: 鳥影社 (2018/3/22)
ISBN-10: 4862656625  
ISBN-13: 978-4862656629   
発売日: 2018/3/22

2018年4月、重版出来!



【目 次】
まえがき
第1章 私の不安を知ることで、子育ては変わる
1 親の不安は子に伝播する
2 親の言うことを聞かない子ども
3 子どもの叱り方
4 管理される子どもたち
5 全部、僕のせいなの?
6 放っておけない親

第2章 親はこうして、子をコントロールする
1 成功体験は危ない⁉
2 ある母と娘との電話
3 親はこうして子をコントロールする
4 カンニングをする子どもたち
5 幻想の共同体、母と娘
6 記念受験の虚実
7 なぜ偏差値の高い学校を目指すのか
8 小中学受験と親
9 葛藤との向き合い方
10 受験直前の子どもとの付き合い方

第3章 苦しむ子どもたちと、そのとき大人ができること
1 学力と差別の問題
2 身近になった障害
3 「勉強ができない」と下を向かなくてもいい
4 LD(学習障害)の子どもの将来
5 発達障害の子どもと夫婦の問題
6 良い父親
7 良い母親
8 家庭でも学校でもない、第三の居場所の必要性
9 子どものいじめと大人の接し方

第4章 子どもの未来のために
1 大人になるということ
2 子育てに熱中すること、子育てから逃避すること
3 理解のある親と子どもの精神
4 親にとって子育てとは
あとがき

『太陽と月』Sun and Moon 日本語版(第2刷)
『太陽と月』Sun and Moon 日本語版(第2刷)

SOLD OUT

¥ 3,240

「この世は 昼と夜で できている。太陽があり 月がある。」



10人のインドの先住民族の代表的なアーティストが

それぞれの民族に伝わる物語をもとに

太陽と月を描いた画期的な絵本。見開きごとに太陽と月が、

独特の民俗画のスタイルで丁寧にのびやかに描かれている。

私たちの日々の暮らしの中で当たり前のように存在している「太陽」と「月」。

昔から人々は、そこに神の存在や象徴的な意味を見出してきた。

そのような世界観、宇宙観が、今、美しいハンドメイド絵本として

私たちの目の前に差し出された。



「太陽は生命をもたらし、月は時をきざむ」



インドのターラー・ブックスより出版された Sun and Moon (2016) の日本語版。



『夜の木』、『世界のはじまり』と同様に、南インドのちいさな工房で、

古布を材料とした手製の紙に、シルクスクリーン印刷で刷られ、

手製本で一冊ずつ丁寧に仕上げられたハンドメイド絵本。(シリアルナンバー入り)

当店ご購入特典として、お買い上げの方すべてにターラー・ブックスの封筒つきカードを1枚差し上げます。

『世界のはじまり』(Creation 日本語版)
『世界のはじまり』(Creation 日本語版)

SOLD OUT

¥ 3,888

『世界のはじまり』(第2版)

バッジュ・シャーム 作・絵 
ギーター・ヴォルフ 文
青木恵都 訳

285ミリ×284ミリ  24ページ

ハードカバー

定価(3,600円+税)
第2版発売 2018年11月 限定2000部(シリアル番号入り)


『夜の木』の画家のひとりとして多くの読者を魅了し続けている現代ゴンド・アートの第一人者バッジュ・シャームが、中央インドのゴンド民族に伝わる創造神話の豊かな世界に分け入り、人々の日々の暮らしに息づく数多の物語の本質をすくい上げ、壮大なスケールで描き上げた画期的な絵本。

ギーター・ヴォルフが紡ぎだす詩的で端正な文章が、青木恵都のみずみずしい日本語で訳出され、私たちを深淵な神話的世界へいざなう。

水がほとばしり出て、大気が渦巻き、大地が生まれ、時が刻まれる。季節がめぐり、命が生まれ、芸術が誕生する。そして死が…。しかし、終わりの後には新たな始まりがやって来る。

インドのターラー・ブックスで出版された Creation (2014) の日本語版。


『夜の木』(タムラ堂)と同様に、南インドの小さな工房で、古布を材料とした手漉きの紙に、シルクスクリーン印刷で刷られ、さらに手作業による製本で、1冊ずつ丁寧に仕上げられている。手のぬくもりに包まれた、まるで工芸品のような絵本。

以上、日本語版出版元の タムラ堂 ホームページより
https://www.tamura-do.com/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%98%E3%81%BE%E3%82%8A/


・・・

1枚ページをめくるごとに、古布を原料とした手漉きの紙の質感とインクの香り、そして、めくるめく鮮やかな色と瑞々しい言葉が、私たちの脳内に直接語りかけるように迫ってきます。本当に素晴らしい。

私が今年の9月初めにタラブックスのハンドメイド本を作っているチェンナイのAMMスクリーンズを訪れたときは、ちょうど『世界のはじまり』の印刷が済んで、製本作業をされているところでした。(写真3枚目)

※とらきつねオリジナル特典として、タラブックスで制作されたシルクスクリーンの封筒付きカードを差し上げています。

つなみ 日本語版
つなみ 日本語版

¥ 3,780

シルクスクリーンで鮮やかに刷られた絵巻物。今年の9月に日本語版が出たばかりのタラブックスの「つなみ」。2004 年に発生したあのインド洋大津波のことを描いたものですから、題材は深刻で悲しい現実でありながら、しかし、この絵とうたには胸が張り裂けそうになるくらい、めいいっぱいの愛と喜びと希望が溢れている。

目に焼き付いて離れない鮮やかなシルクスクリーンのインクの色が、やさしく力強く、魂のうたを私たちに届けてくれるのです。そうやって、苦しくて悲しい現実も、喜びや希望も、私たちに確かに繋がっている、この蛇腹式の本を1枚 1 枚にめくりながら、その感触を確かめながら、そのことをひしひしと感じるのです。一家に一冊この本があれば、大切なお守りになってくれるんじゃないかな、思わずそんなことを考えてしまうくらい、パワーを感じる特別な一冊です。

日本語版のレイアウトは矢萩多聞さん。タラブックスを日本に紹介した立役者のひとりである矢萩多聞さんの ambooks のHP( tamon.in/s001/ )には「ポトゥア、東野健一さんのこと」という文章が載っていて、矢萩さんがどんな思いでこの本の日本語デザインを担当したかが熱く深く書かれていて圧倒されます。ぜひ読んで、そしてこの本を手にしていただきたいと思うのです。くどいですが、本当に見事に素晴らしい本、絵巻物です。1500部限定、シリアル・ナンバー入り。当店で『つなみ』をご購入の方には、特典としてタラブックスの封筒付きカード(シルクスクリーン印刷)をプレゼントいたします。(鳥羽)




○基本情報

書名  つなみ
著者  ジョイデブ&モエナ・チットロコル(絵・文)/スラニー京子(訳)
刊行日  2018年9月10日
価格  3500円+税
ISBN  9784990811648
判型  蛇腹製本(145 × 365 mm)/12頁 [ジャンル]アート, 絵本



○内容紹介

家から家へと訪ねて歩き、絵巻物を見せながら、うたい、聞かせる語り部「ポトゥア」。連綿と受け継がれてきたこの伝統は、インド東部やバングラデシュの一部の地域に、いまも息づいています。絵巻物の題材は昔から伝わる民話から地元のニュースまで、実にさまざまです。
ふたりのポトゥア、ジョイデブ&モエナ・チットロコルは、2004年にインド洋で発生した大津波による惨状を知り、その出来事と亡くなったひとたちのことを忘れないために、絵を描き、語り歩くことにしたのです。

その後、彼らの絵巻物は蛇腹式の本に姿を変えて、2009年にインドの出版社・タラブックスより『TSUNAMI』として出版されました。本書はその日本語版です。

原書発行  タラブックス(インド・チェンナイ)
印刷/製本 AMMスクリーンズ(インド・チェンナイ)
日本語版レイアウト 矢萩多聞

世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦
世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦

¥ 2,592

日本語で「タラブックス」を紹介する本の中でも、特に充実した内容の本です。
ブルーシープさんの本は画像・装丁が本当に美しい!そして活字のほうの収録内容も大充実の1冊となっています。

当店で『世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦』をご購入の方には、特典としてタラブックスの封筒付きカード(シルクスクリーン印刷)をプレゼントいたします。

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世界中の本好きを魅了する、南インド・チェンナイの出版社「タラブックス(Tara Books)」。日本でも『夜の木』(タムラ堂)や『水の生きもの』(河出書房新社)などが翻訳出版されファンを広げています。本書は2017年11月から板橋区立美術館で開催される『世界を変える美しい本 タラブックスの挑戦』の公式図録です。タラブックスのトレードマークは、手すきの紙にシルクスクリーンで印刷し手製本で仕上げた「ハンドメイド本」ですが、そのほかにも画期的な本を約120冊刊行しています。本書は代表的な本31冊を撮り下ろし、絵本の原画から画家たちの制作風景、印刷工房の様子やチェンナイの街の風景まで、多数の写真でタラブックスの本の生まれる土壌を紹介します。巻末のロングインタビューでは、タラブックスの代表者2人が、成り立ちから本作りの哲学、持続的な企業としての組織論まで縦横に語ります。

タラブックス  ステーショナリーセット
タラブックス ステーショナリーセット

SOLD OUT

¥ 1,728

タラブックスの世界にひとつだけのステーショナリーセット。
(単品でそれぞれ購入するよりお求めやすい価格になっています。)



○内容

①fluck book (small)
タラブックスの絵本ができるときには何度もテストプリントが行われますが、そのテストプリントはシルクスクリーンによる何色も色が重ねられたとても美しいもの。それを捨てずにそのまま職人さんたちが丁寧にノートの表紙に仕上げた、1冊1冊が世界に1つしかないデザインのノートブック。ほのかにインクのにおいが。

②シルクスクリーン 封筒付きカード3種
その発色とトライバルアートの美しさに見惚れる、シルクスクリーン印刷による封筒付きカードを3種類お届け。(デザインはお選びいただけませんが、きっと気に入っていただけるものと思います。)

タラブックス トートバッグ
タラブックス トートバッグ

¥ 3,240

『世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦』展の公式グッズとして販売されたトートバッグです。
インドを拠点とするバッグメーカー、「re-wrap」のオーガニックコットン100%の帆布生地で作られた丈夫なバッグに、タラブックスのロゴをプリント(片面は無地)。大きめのサイズでマチが約10.5cm、中には仕切りとポケットがついていて、実用性も高いです。とてもしっかりしたつくり。

デザインは2種。裏地は白です。

東京・吉祥寺のOUTBOUND店主・小林和人さん監修。
写真はBlue Sheepさんのものをお借りしました。

タラブックス 『世界のはじまり』バンダナ
タラブックス 『世界のはじまり』バンダナ

¥ 1,080

『世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦』展公式グッズ。

絵本『世界のはじまり』から「そして大気が」の絵をそのままバンダナに。
赤と青の色彩の対照が美しい。コットン100%。

大きさ:約52 x 52 cm
*サイズには多少の誤差があります

『台風一過』植本一子著
『台風一過』植本一子著

¥ 1,998

植本一子『台風一過』(河出書房新社)
*とらきつねオリジナル特典「植本一子かなわない年表」付き

写真家・植本一子さんの『かなわない』『家族最後の日』『降伏の記録』に続くエッセイ集。
2019年5月28日発売。(発送は発売日より数日遅れる可能性があります。ご了承ください。)

昨年はとらきつねにて植本一子さんのトークイベントが開催されました。あのとき、一子さんからいろんな話を聞きましたが、石田さんが亡くなっていままでのこと、いろいろ書かれているのだと思います。私は彼女の率直さとその言葉択びが好きなので、とても楽しみです。(鳥羽)

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壮絶な闘病生活の果てに、夫でラッパーECDが亡くなった。激変する暮らしの中で、今も家庭の中に生き続ける夫の姿とは……。人が死ぬこと、生きること、それからのことを描くドキュメント。(河出書房新社HPより)

寺尾紗穂『君は私の友達』
寺尾紗穂『君は私の友達』

SOLD OUT

¥ 2,160

寺尾紗穂『君は僕の友達』
2019年2月発売

楕円の夢
君は私の友達
こけしぼっこ
一でよいのは
安里屋ユンタ
心のままに

韓国でのコンサートを機に制作された寺尾紗穂の自主製作CDの日本語ver.
代表作「楕円の夢」のコーラスver. や、沖縄民謡「安里屋ユンタ」のカバー、そして表題曲「君は僕の友達」など、貴重な音源を収録しています。

とらきつねの店頭、またはこちらのオンラインでご購入いただいたみなさんには、ささやかながら以下の特典を差し上げます。特にご希望の伝達がない場合には特典1を同封いたします。(特典2を希望する方は、その旨をお伝えください。)

★特典 以下よりいずれか1つ

特典1 寺尾紗穂「老いぼれロバの歌」ポストカード(クリコットロイカ作)2枚
・・・「老いぼれロバの歌」に着想を得て制作されたポストカードです。

特典2 冊子「寺尾紗穂さんと今村のこと」(鳥羽和久 著 / 寺尾紗穂さんの文章と写真も)
・・・2018年と2019年に2年連続で隠れキリシタンの里、福岡・今村を訪れた寺尾紗穂さん。『彗星の孤独』にも出てくるエピソードを別の視点から綴った散文と写真です。(当店で『彗星の孤独』を購入した方のための特典になっているものです。)

【サイン入り】『彗星の孤独』寺尾紗穂著
【サイン入り】『彗星の孤独』寺尾紗穂著

¥ 2,052

『彗星の孤独』とらきつね購買特典

①いまなら寺尾紗穂さんのサイン入り本をお届け

②とらきつねオリジナル特典『寺尾紗穂さんと今村』ペーパー
『彗星の孤独』の「福岡」の章で取り上げられている寺尾さんがコンサートで訪れた隠れキリシタン(潜伏キリシタン)の里、今村のことを綴った文章に呼応して、今村を案内した鳥羽和久(文中のTさん)が文章を添えたもの。保育園訪問時の写真、教会のライブ時の写真も添えて。



目次



残照
愛し、日々
御身
風はびゅうびゅう
青い夜のさよなら
楕円の夢
たよりないもののために



あれが恋だったとは思わない
ある一日の話
カラスの話
ダンゴムシの話
ぶらぶらしているおじさんたちの話
インコの話
帰ったら犬がいた話
呵責
丼のあたたかさ



Zinesterの夜
FMヨコハマに行った日のこと
河童は死んでいない
原発と私
犀の角
せめて鳳仙花の種を一粒
「言葉以前」の人々のように



高知 心の調律師 / 長野 無言館 / 高知 ちょうちょう / 東京 来てみりゃ八丈は情け島 / 沖縄 軍用地ローン / 高知 カフェ パウリスタ / パラオ ジャングルの防空壕 / 熊本 日本の中の異国 / 高知 批判された南米移住 / 富山 姥石探索 / 山形 ボインの神様 / 福島 フクロウ信仰 / 宮城 石神さま / 広島 言葉はいらない / 高知 戦中の上林暁 / 千葉 なんの場所かわからない場所 / 鳥取 私の神様 / 大阪 安藤さんの部屋 / 宮崎 戦争と銃剣道 / 高知 ネオニコチノイド / 東京 野口英世の顔 / 兵庫 手におえないもの / 埼玉 ビワと雀 / 長野 夭逝者の音楽 / 福岡 先入観と現場 / 広島 原爆孤児を助けたヤクザ / 岐阜 風の神様 / 北海道 旭川のパラオ / 愛媛 主張と主張の間をぬう / 高知 ハンガーとハレルヤ / 宮城 芭蕉の見た燈籠 / 京都 密やかに学ぶ / 沖縄 和して同ぜず / 長野 程度の問題 / 千葉 変革は静かに進む / ひとりの祈り



二つの彗星 ―父・寺尾次郎の死に寄せて


長いあとがき





タイトル:彗星の孤独
著者:寺尾紗穂
単行本: 320ページ
出版社: スタンド・ブックス (2018/10/17)
言語: 日本語
ISBN-10: 4909048049
ISBN-13: 978-4909048042
発売日: 2018/10/17

『音楽のまわり』編 寺尾紗穂  画 小林エリカ
『音楽のまわり』編 寺尾紗穂 画 小林エリカ

SOLD OUT

¥ 1,944

【再入荷しました!】
シンガーであり作家でもある寺尾紗穂さんが、音楽をやっている知人たちに声をかけて、音楽ではない何かについての文章が一冊に集まってできた「音楽のまわり」。小林エリカさんの画もとてもすばらしくて、入荷と同時にお問い合わせを多数いただいています。

瑞々しい木漏れ日のような、折坂悠太くん、マヒトゥザピーポーの文章、縁側で座って聞いたらふふふと笑いながら聞けて楽しそうな伊賀航さんやユザーン、寺尾さんの話。どれもこれも良いのですが、少々理屈っぽいわたしは、エマーソン北村さんの「寝る前に読む進化論」がツボでした。科学も歴史も弁証法も、ほんとうは愛に満ちているんじゃないかな、そんなことを信じさせてくれる、美しい短編です。

こちらのとらきつねBASEオンラインでご購入の方限定で、オリジナルの冊子「寺尾紗穂の歌の世界」(鳥羽和久編)を特典としてプレゼントいたします。

TOJIN トート(L, M)
TOJIN トート(L, M)

¥ 2,052

大人気のとうじんポストカードの絵柄4種がトートバッグになりました(サイズL・M)。絵柄の種類は、大濠公園・地行浜・西公園・唐人町商店街。
メインのバッグとして使えるしっかりした厚めの生地のMサイズと、薄めで折りたたみやすくエコバッグとしても使えるLサイズがございます。

L 本体/約380×420(mm)マチなし 持ち手/約25×600(mm)薄手コットン生地ナチュラル(エコバック)

M 本体/約360×370(mm)マチあり 持ち手/約25×470(mm)厚手コットン生地ナチュラル(しっかりしたトートバッグ)

とうじんポストカードセット
とうじんポストカードセット

¥ 1,620

とうじん(当仁校区)の風景をポストカードに載せてお届けします。
絵柄は、荒戸湯、黒門飴、鳥飼八幡宮、地行浜、西公園、浮見堂、大濠公園、唐人町商店街、福岡ヤフオク!ドーム。とうじんポストカードマップとご案内を添えて。

絵と題字 yone
ことば 鳥羽和久

とうじんポストカード 大濠公園 (1枚)
とうじんポストカード 大濠公園 (1枚)

¥ 296

とうじんポストカードのなかでイチバン人気の「大濠公園」柄です。

元永彩子+山口和宏 カッティングボート くるみ "ma petite caille"
元永彩子+山口和宏 カッティングボート くるみ "ma petite caille"

¥ 11,664

元永彩子+山口和宏  (*送料無料・とらきつね限定商品)
カッティングボート くるみ "ma petite caille" (マ・プチート・カーユ)
17.2×37.0cm(持ち手含む) 高さ2.2cm *サイズには若干の誤差がございます。

山口和宏さんのたおやかな木工の仕事と、元永彩子さんの繊細な線画のコラボレーションが実現しました。

愛くるしいけど、どこまでも穏やかで、それでいて森の中に紛れ込んだようなドキドキも。「マ・プチート・カーユ」は、「私の愛しい子」という意味。見るたびに思わずにっこりしてしまうカッティングボードは、山口さんの定番サイズよりもひと回り大きくて(写真の2枚目以降を参照してください。定番サイズと比較した写真です)使用の仕方にも新たな可能性が広がります。

こんなに素敵なカッティングボード。使うのがもったいない! そんな声も聞こえてきそうですが、日常で使うからこそ味わい深くなるもの。持ち手についている革ひもも素敵です。まな板として卓上でパンやフルーツを切ったり、そのままお皿としてケーキやサラダをのせて使ったり。日常を彩る道具として、大切な方へのギフトとしてご活用ください。

画像の2枚目、3枚目は、山口和宏さんの定番サイズのカッティングボードとのサイズ比較になります。すでに山口さんのボードを愛用なさっている方々はご参照ください。